1. 支援機能とは
来場者が出展者に対して任意の金額を送る「支援(投げ銭)」機能です。1回限りの支援と、 毎月自動で決済される月額支援の2種類があります。決済はStripeが仲介し、 支援金額からプラットフォーム手数料10%を差し引いた金額が出展者へ送金されます。
2. 受け取り設定の流れ
設定画面の「支援を受け取る」セクションから「Stripeで設定を始める」を押すと、Stripeの本人確認(オンボーディング)画面に移動します。 氏名・銀行口座等の必要事項を入力し、確認が完了すると支援を受け付けられるようになります。
一度設定すれば、ご自身が出展している全てのブースで支援を受け付けられます。
3. 振込タイミング
振込(入金)はStripeから直接、登録した銀行口座に行われます。日本国内の場合、初回の入金は審査の都合上やや時間がかかることがあり、 目安として初回は1週間程度、以降は数営業日サイクルで自動的に入金されます。正確なスケジュールはStripeの入金設定に依存するため、 詳細はマイページの「支援の受け取り履歴を確認(Stripe)」から表示されるStripeの画面でご確認ください。
4. 受け取り履歴の確認
マイページのプロフィール欄に、一度でも支援を受け取ったことがある場合「支援の受け取り履歴を確認(Stripe)」ボタンが表示されます。 押すとStripeの画面が別タブで開き、入金状況や取引履歴を確認できます。
5. 確定申告について
受け取った支援金は、多くの場合、事業所得又は雑所得として確定申告の対象になり得ます。 Stripeの受け取り履歴(取引履歴・入金履歴)を、ご自身の記帳・申告の際の資料としてご活用ください。
6. 受け付けの一時停止
何らかの事情で支援の受け付けを止めたい場合、設定画面の「支援の受け付けを一時停止する」をONにしてください。 新規の支援を受け付けなくなり、既存の月額支援も解約されます(支援者には通知が届きます)。いつでも再開できます。
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