実際の画面を見ながら、会場づくりを進めましょう。編集画面の「📖 操作ガイド」でも同じ説明を開けます。
画像は説明専用のサンプル会場です。画面幅や権限によってボタンの位置・表示は異なります。
会場名を保存 → 床と通路を描く → 展示場所・ブースを置く → 入場して確認 → 公開
会場は、ゲームを展示し、訪問者が歩いて見て回れる場所です。画像・看板・NPCなどは、基本の会場ができてから追加しても大丈夫です。編集画面の「入場」は一人で確認するためのオフライン入場です。
新しい会場では、最初に会場名を入力して「保存」してください。保存後は編集を続けながら、各管理ボタンを使えます。
「初期表示に戻す」で左上・100%に戻せます。会場全体を見たいときは「全体表示」を使います。編集中のデータは消えません。
「画面をつかむ」は表示移動用です。「ブラシ」か使いたいタイルを選び直してください。画像の裏へ塗っていて見えない場合は「画像の上(上塗り)」を選びます。
「画像の上のタイルを消す」を選び、該当マスをクリック・ドラッグします。画像そのものや下地は消えません。
表示された理由と配置範囲を確認してください。壁や他の配置物との重なり、マップの外側、INから入口への通路不足がないか見直します。ブースは横5×縦7、マイルーム入口は5×5の範囲を使います。
通常会場は展示場所が1つ以上必要です。「マイブース」で自分のゲームを置くか、空きの展示場所を追加してください。最後の展示場所をなくすと自動で非公開になります。
会場とゲームのタグ、空き展示場所、同じゲームの配置状況、配置会場数の上限を確認します。同じ会場への移動は配置管理から行い、先に解除する必要はありません。
上部の「非公開」を選びます。作成者と管理者が確認できる準備状態になります。自分の会場同士の接続は残りますが、他の作者からの接続は解除されます。